アトピー性皮膚炎:水
アトピー性皮膚炎の治療では水に注意をしてみましょう。
人間の体の70%は水分です。
また、体内にある水分は約2週間で入れ替わるという説もあります。
人間にとって水はなくてはならないもの。
さらに肌に敏感なアトピー性皮膚炎の人ならばさらに要注意。
アトピー性皮膚炎を治療している人にとって、水質は治療を左右するほど大事なものになってきます。
一般に水道水は塩素によって消毒殺菌されています。
塩素を使用することは水道法に基づくもので、家庭での水道水でも残留塩素として残っています。
アトピー性皮膚炎の人にとって、この塩素が残っている水を飲み、お風呂に入ることは好ましくありません。
アトピー性皮膚炎を治療している人は、市販の天然水などを購入して飲んでいる人もいます。
また、浄水器を設置することでアトピー性皮膚炎の治療に望んでいる人もいます。
飲み水の場合はそれで大丈夫ですが、アトピー性皮膚炎の治療に効果的なお風呂はどうしたらいいでしょう?
この場合、ビタミンCを入れるという方法があります。
市販のビタミンCにはアスコルビン酸という名前で販売されているそうです。
お風呂にほんの数滴ビタミンCを入れるだけで、残留塩素を中和できます。
これなら、アトピー性皮膚炎の治療としても低コストで続けられそうですよね。